IoTステップアップ提案 試算を依頼
🏢 Facility & HVAC

店舗・施設の環境と空調

温度の見える化から始めて、最終的には「その温度差が、電気代で何円ちがうか・投資は何年で回収できるか」まで語れるようになります。

STEP 1

温度を見える化
(施工の効果を証明)

STEP 2

電流で電気代の差・
回収年数

STEP 3

人数で空調負荷を分離

LoRaWANセンサーで配線最小・スモールスタート可/具体的な金額は無料試算でご提示します。

1

温湿度センサーで温度を見える化

実測

使うもの

LoRaWAN温湿度センサー(天井裏・室内。配線最小)+気象API

新たに見える指標

天井裏/室内温度、外気とのΔT、施工店舗と未施工店舗の差

変えられる判断:遮熱・断熱施工の効果確認、施工提案の根拠づくり。

実例(実証プロジェクトより)

遮熱対策の有無による違いを、複数拠点・長期間のセンサーデータで比較しました。

最大5℃

日射が強い日の天井温度差
(対策あり vs なし)

ほぼ0℃

夜間(日射なし)の差
=効果の“証明”

長期計測

連続データで層別比較

日射があるときだけ差が出る — この事実こそ、遮熱対策が効いている何よりの証拠です。

2

電流センサーで「電気代の差」に換算

ご提案中の拡張

使うもの

LoRaWAN電流センサー(CTセンサー)を空調系統に

新たに見える指標

空調電力量の店舗間差 → 電気代の差額(円)→ 投資の回収年数

変えられる判断:施工投資の回収年数の試算。「温度が下がる」が「いくら浮くか」に変わります。

現状は電力計がないため、電気代の削減額までは算出できません
—— だからこそ、STEP 2(電流センサー)で「温度差」を「金額」に変えます。
3

人数カウンターで空調負荷を分離

ご提案中の拡張

使うもの

入退人数カウンター(カメラレス)

新たに見える指標

在店人数を考慮した空調負荷(人の発熱・出入りの影響を分離)

変えられる判断:店舗間比較の公平化、混雑時間帯に合わせた空調運用ルール。

正直にお伝えする前提

その温度差、電気代で何円ですか?

まずは温度の見える化から。効果を確かめてから電気代換算へ進めます。

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