IoTステップアップ提案 試算を依頼
🛍️ Retail

小売店舗のステップアップ

入口の1台から始めて、最終的には「棚ごとに、立ち止まった人数 × その棚の売上」まで見えるようになります。

STEP 1

入店数を見える化

STEP 2

レジ売上と掛け合わせ
=転換率・逸失売上

STEP 3

棚別の滞留 × 売上

スモールスタート可(センサー1台〜)/設置は営業を止めず短時間・具体的な金額は無料試算でご提示します。

1

入口に人数カウンターを1台

実測

使うもの

AI人数カウンター ×1(Milesight VS135-P・カメラレス

新たに見える指標

入店数・在店数・時間帯別来店・天候×来店

変えられる判断:営業時間、シフト、店頭演出のタイミング(「いつ人が来るか」で組み直す)

導入期間の目安:設置は短時間、データ蓄積 約2週間で最初の傾向が見えます。

2

レジ売上(CSV)を掛け合わせる

ハード追加なし・CSVのみ

使うもの

POSの時間帯別売上CSVをアップロードするだけ(センサー追加なし

新たに見える指標

購買転換率/機会損失人数/逸失売上/来店客単価

変えられる判断:「集客の問題か、店内の問題か」の切り分け。改善投資の優先順位づけ。

用語:転換率=来た人のうち買った人の割合(客数 ÷ 入店数)

実例(都内物販店・実測)

ある日曜のレジ実績は 総客数105・純売上 194,006円・客単価 1,848円。ここに入店数を重ねると、時間帯ごとの「買われ度」が見えます。

時間帯入店数購買客数転換率取りこぼし示唆
12時201260%8人少数だがしっかり買う
16時652335%42人最も来るのに半分以上が買わず=最大の伸びしろ
18時40923%31人混雑で接客が回らない可能性

※ 購買側(客数・客単価・売上)は実測。入店数は仕組みを示す例示値で、本稼働後は自動で実測値に置き換わります。

「16時は客数が最多」というレジだけの事実が、来店データと結合すると「実は最も取りこぼしている時間帯」という真逆の示唆に変わります。

3

売場にエリア人数センサーを追加

ご提案中の拡張

使うもの

エリア人数センサー(Milesight VS121 等)を売場・棚前に

新たに見える指標

棚・売場ごとの滞留人数・滞在時間 × その棚の商品売上

変えられる判断:棚割り・動線・什器配置。「立ち止まるのに売れない棚」「素通りされる棚」の特定。

STEP 2で「16時台は65人来て23人しか買っていない」と分かりました。
では、買わなかった42人は、店内のどこで立ち去ったのか?
—— それに答えるのが STEP 3 です。前のステップの数字が、次の問いを生みます。

正直にお伝えする前提

あなたの店舗では、何人取りこぼしていますか?

まずは入口1台から。最初の一台で何が分かるかを無料で試算します。

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